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福岡で独特なクリエイティブ感を漂わせるまち清川。そこからまた新たな試みが2017年より始まります。
2016年3月~7月末までの5ヶ月限定でスケルトン空間に現れた清川リトル商店街
小商いをテーマに1坪ショップが集まりました。どんなお店かはこちらをご覧ください。
 
それが終わり約半年が経つ頃に同じ場所に新スポットが誕生。
その名は清川リトルスタンド。
 
 

〇こだわりの個人商店を生み出す発射基地として



アメリカでは子どもがレモネードスタンドをやるのが風物詩だとか。
それがお店の開業体験にもなるという話を聞きました。
 
お店やるのってちょっと体験しただけでも大変。
リスクやコストなどハードルは相当高いです。
でも、個性的で魅力的なお店が増えるとまちは変わる。
  
そういうお店が少しでも増えると日々の暮らしに豊かさを感じたり、楽しくなったりするかもしれない。
そんなお店を小さく生み出していく最初の一歩のための場に、清川リトルスタンドはなりたいと思います。
 
 

〇2017年1月15日~OPEN!!

そして2017年1月15日にOPEN!オープニングイベントを開催!
その日は個性派ショップが出てくる小さなマーケット、そして記念トークイベントを行います。
 
それ以降は個人クリエイターを中心としてブランドの商品を並べるセレクトショップとして、定期的に期間限定のポップアップショップが出現するスポットとして、楽しんでいただければと思います。
 
清川リトルスタンドは出店者にとっては自分のこだわりを表現したり、新商品をテストしたり、小商いを育てていく場として、お客さんにとっては “そこにしかない” ブランドや商品との出会いの場にしていきます。

「多数のLIKEより、少数のLOVEを」
これをテーマにこだわりのブランドや商品をみなさまに紹介していきます。
 
 

〇他にもいろいろ!

今後は自分のブランドを出店したい方、商品を出したい方だけではなく、アーティストやイラストレーターなどの作品を展示できるリトルギャラリーや、ワークショップができるコーナーもつくります。

そして隣にできているCREATORS LAB HuEではクリエイターが自分ブランド商品やコラボ商品を開発するようなラボ活動も3月より毎月行う予定です。
 
そんな “そこにしかない” をつくり出す清川リトルスタンド。
こちらも少しずつ試行錯誤しながらの成長をどうぞ見守ってください。
 
 
清川リトルスタンド
全国リトル商店街ネットワーク
下野弘樹より
 
 

【企画運営】

全国リトル商店街ネットワーク
2016年3月~5ヶ月間で開催された清川リトル商店街の運営終了後に発足。
東京の不動産オーナーから同じようなことがしたいと相談され誕生したバザール千駄木へのアドバイス協力をきっかけに、同様の取り組みを全国各地へ広げるべく2017年より本格始動開始。
不動産オーナーやビル管理会社、公共空間管理者、行政、などとパートナーシップを組みながら展開したり、トークイベントへの出演などを行う。
 

【代表者プロフィール】

下野弘樹
未来の発明家/全国リトル商店街ネットワーク/ふくおか小商い部部長
1981年長崎生まれ。
東京でNPO支援のベンチャー企業を経て福岡で独立。
まちとひとの未来の発明をテーマに多分野で新規事業やプロジェクトの推進役を担う。多彩な引き出しとつながりを活かして、創造的アイデアを実験的に実施するのが得意。
最近では1坪ショップの集まる清川リトル商店街をはじめ、空きテナントや公共空間の利活用を行いつつ、事業者・出店者・表現者にとって挑戦できる舞台をまちに次々つくるべく活動中。